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【インドネシア交通安全事業】事業成果発表イベントを実施しました April 2018

セーブ・ザ・チルドレンは、2014年から、インドネシアのバンドン市で、小学校15校、中学校15校、合計30校を対象に、子どもたちの交通安全の促進を目的とした事業を実施してきました。
インドネシアは、道路の交通量が多く交通整備も十分にされていないため、子どもたちが巻き込まれる事故の多さが問題となっています。この事業では、子どもたちが安全に通学できるよう、学校周辺の横断歩道や道路標識などの整備を行ったり、また、子どもや学校関係者、保護者が交通安全に関する正しい知識を得るための研修や啓発活動を実施してきました。4年間の活動で、生徒2,164人、教師144人、保護者240人が研修を受講し、また、研修を受けた生徒や教師、保護者による、研修で学んだ知識を広める活動に参加した生徒は、合計で2万8,000人以上にのぼります。続きを読む(セーブ・ザ・チルドレンのWEBサイトへ)