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【ウガンダ防災事業】研修に参加したバナナ農家の声 November 2018

2013年年5月1日に、ウガンダ西部カセセ県で大雨による大規模な洪水が発生しました。洪水が発生した夜、リチャード・ムクングザさんは家族と一緒にいました。洪水は家と農園、家畜を飲み込み、リチャードさん家族は、家や農園を失くし、洪水が起こったときから翌月まで野外でのキャンプ暮らしを余儀なくされました。収入源を失ったためリチャードさんと妻モーレンさん、そして7人の子どもたちは一日1食の生活を送りました。リチャードさんは、洪水が起こった後の家族の生活について、「洪水の発生を知らなかったため、多くの家畜が流されました。また作物や農地など、多くのものを失いました。さらに、お金もないので学費が払えず、学校に通う6人の子どもたちは学校に通うことができなくなり、子どもたちにも悪影響を及ぼしています」と、話します。続きを読む(セーブ・ザ・チルドレンのWEBサイトへ)